世界の存在は、時代とともに変わります。
人類の経験と、知恵によって世界の見え方は、まるっきり違ってくるのです。たとえば、古代は地球を中心に宇宙の星々が回っている天動説が真実だと考えられていましたが、その後、地動説となったわけです。まるっきり、間違っていたことになります。このような事は、まだまだ、他にもあるのかもしれません。
このように人が感じる世界は、その時代の、常識に影響されています。時代に、洗脳されていると言っても過言ではありません。この世界は、このように絶対のものではないという重大な欠点を持っています。この世界は存在していますが、まだ大きなものを発見していないという可能性が大きいのです。
この世界に存在しているかのように見える人のカラダは、感覚、感情、不安、恐れ、苦痛、幸福、愛、恨み、後悔、欲、意思などいろいろ感じます。しかし人のカラダは、人の脳は、ただの物質でできています。私たちが感じる感情たち、喜び、怒り、恐怖、幸福感、そして意思や精神、それらは、物質である脳の中にあるものだけではありません。
この物質の世界だけに、あるものではないのです。では、それらの感情や精神はいったい何なのか。この物質の世界とは、違う世界があるのか。その違う世界は何なのか。その世界とつながっているのか。
はい、ありまーす(^ ^) (マジですか)
はい、つながってまーす(^ ^)/ (ウソーホント)
神智学(神秘学)は、その違う世界とつながり、
そこに存在している、宇宙創造のエネルギー、聖なる流出のチカラ、森羅万象の叡智なるものを、研究し、活用することで、人の幸せ、人類の幸せ、地球の幸せを、目指すものです。
その違う世界は、宗教や、神秘学で、さまざまな思想や説明がされています。
神智学は、そのさまざまな思想や説明に、偏見を持つことなく取り入れ、真理を比較追求する思想で、より効果的な神秘の力を探求し、人々の幸せに役立てることが目的です。
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